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知っておきたい情報
G7外相会合に向けて軽井沢駅や自由通路は…
デッキを清掃。しかし通路はカーペットを敷いたまま? 軽井沢駅自由通路にはびっしりと緑色のカーペットのようなものが敷かれている。実はその下が御影石と大理石だと知ると多くの人が驚く。広く知れ渡ったのは2020年に発行の『軽井沢取材日記』(広川小夜... -
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今年も上昇傾向、軽井沢の地価
9月20日に長野県が発表した今年の地価基準値では、上昇率の高い住宅地の1~3位は軽井沢が占めた。 軽井沢移住人気は相変わらず 1位は軽井沢町長倉往環南原(南原別荘地)、1㎡あたり7万6千円で13.4%アップ。2位は軽井沢町軽井沢上御原(旧軽井沢別荘地... -
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旧軽井沢地区の「景観育成住民協定」が5地区に
旧軽井沢4地区(二手橋周辺地区、愛宕地区、陣場釜の沢地区、新渡戸通り地区)が長野県景観育成住民協定の認定を受けたのが、2022年3月。8月9日にはテニスコート周辺地区が認定され、計5地区になった。 旧軽井沢らしい景観を守りたい この協定を進めている... -
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コニファーで軽井沢の景観が変わる
コロナ禍の移住ブームにのって宅地分譲が盛んに行われてきた軽井沢。全ての樹木を伐採し更地にして土地を細かく区画し、その周りにコニファーを植える業者が目立っている。 SNSで広がる苦情 更地を買って家を建てる移住者たちも造園業者に勧められるままに... -
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旧軽井沢の原風景を住民が支える『景観住民育成協定』を県が認定。
ショー記念礼拝堂隣地にマンション建設計画が始まったことをきっかけに「このままでは歴史ある軽井沢の原風景がこわされてしまう」と不安を抱いた旧軽井沢の別荘住民が中心となり「旧軽井沢の歴史と景観を守る会」を設立し、町長や町役場に対策を求めてき... -
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土砂災害の危険が懸念される地域までも開発計画
『青ざめる軽井沢の住人 宅地開発の樹木伐採で土砂災害への懸念の声』というタイトルで軽井沢の危険な分譲計画がヤッフーニュースで流れ、軽井沢が危険な山の中までも開発業者に狙われていることが全国へ知らされた。 これは毎日新聞長野版が連載している... -
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消えたはずの川端別荘、その後の復元プロジェクト
川端康成別荘を特集 軽井沢の歴史ある別荘や文化遺産の保存に取り組む「軽井沢文化遺産保存会」が、避暑地軽井沢135周年記念として、昨年に引き続き、文化遺産資料集の第2弾を発行した。今年は川端康成没後50年でもあることから、川端別荘を特集し注目を集... -
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別荘住民が悲鳴「良質な別荘環境を守って」
自然豊かで静かな環境のはずの別荘地が変化を見せている。こうした変化に不安を感じた別荘住民を中心とした3団体が、令和2年12月、軽井沢町長の前で「軽井沢の良質な別荘地」宣言を行った。 -
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ウィスキー蒸留所建設中。軽井沢に工場建設はOKか?
長年「軽井沢では工場建設はタブー」というのが暗黙の軽井沢ルールであった。だから、メルシャンウィスキー蒸留所は御代田にあった。軽井沢ビールは佐久市に工場がある。しかし、昨年12月に突如として発地にウィスキー蒸留所の建設が始まった。なぜ、許可されたのか。 -
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「軽井沢自然保護対策要綱を厳しく」との意見に、町は「そのつもりはない」と否定
軽井沢自然保護対策要綱が制定されたのは昭和47年。すでに50年近い年数が経ち、その間、軽井沢に新規参入する業者、住民、就労者など様々な変化が起こっている。この変化によって、昔は守れたことも今は守れなかったり、正しく理解できなかったりという人も多くなっている。軽井沢自然保護対策要綱は今のままでよいのか。
